雑記

保険選びのその前に‼知っておきたい健康保険について

こんにちは、お餅大好きおもちおんじです!(∩´∀`)∩

みなさんは医療保険選び、どうされていますか?どれにすればいいのか、どれくらいの金額がいいのかなど迷っていませんか?

テレビCMやYouTubeの広告、街中の保険屋さんなど、様々なところで目にする保険商品ですが、とにかく種類も内容も多すぎてどれの何がいいのやら・・・

私自身保険選びに迷いに迷って、結果複数の保険に加入しました。

が。

すでに2つの保険を短期間で解約しています(´;ω;`)

解約するに至った理由の一つとして、「健康保険について知らないことが多すぎた」ことです!

健康保険の重要性について知っていれば6万もの無駄金を支払わずに済んだのに・・・

というわけで、今回は‼

初心者にこそ知ってほしい、

保険を選ぶ前に知っておきたい、健康保険について

お話しさせていただきます!!

おもちおんじ

ではお付き合いお願いしまーーーす!!

なぜ保険に入るの?

まずはじめにお聞きしたいのですが、なぜ保険に入ろうと考え始めましたか?

「何かあった時の為に…」「なんとなく将来が不安で…」

「周りが入っているから…」「結婚したから…」「子供が出来たから…」

理由はたくさん、人それぞれあると思います。

だからこそみんな保険選びで迷うんですよね・・・

そのうえで、世の中の多くの人が加入している保険があります(/・ω・)/

それは「社会保険」に含まれる、「健康保険」です‼

この「健康保険」こそ、保険選びの前に知っておきたい重要な事なのです‼

「健康保険」とは?

健康保険とは何か、一言でいえば「民間企業で働いている人とその家族が加入している医療保険制度のこと」です。

企業に勤めている方なら毎月給料より社会保険料が天引きされていると思いますが、その中に含まれています。

毎月毎月実は支払っていたんですよ、医療保険・・・。

「そんなこと知ってるよ!」と言われてしまいそうですが、実際のところみなさんはどこまでこの健康保険の内容をご存じでしょうか?

健康保険の内容にもいくつか種類がありますが、私が個人的に保険選びの前に知っておきたかった2つの内容についてお伝えします。

医療費が安く済む!?「高額療養費制度」

医療費って高いんだよね・・・?

1つめは「高額療養費制度」です。

重い病気などで病院等に長期入院したり、治療が長引く場合には、医療費の自己負担額が高額となります。そのため家計の負担を軽減できるように、一定の金額(自己負担限度額)を超えた部分が払い戻される高額療養費制度があります。

 ただし、保険外併用療養費の差額部分や入院時食事療養費、入院時生活療養費の自己負担額は対象になりません。

 被保険者、被扶養者ともに同一月内の医療費の自己負担限度額は、年齢及び所得に応じて次の計算式により算出されます。

 また、高額療養費の自己負担限度額に達しない場合であっても、同一月内に同一世帯で21,000 円以上の自己負担が複数あるときは、これらを合算して自己負担限度額を超えた金額が支給されます。(世帯合算)

 なお、同一人が同一月内に2つ以上の医療機関にかかり、それぞれの自己負担額が21,000 円以上ある場合も同様です。(70~74歳の方がいる世帯では算定方法が異なります。)

 なお、同一世帯で1年間(診療月を含めた直近12か月)に3回以上高額療養費の支給を受けている場合は、4回目からは自己負担限度額が変わります。(多数該当)

引用:全国保険協会HP

ちょーっと長い文ですが・・・

これはかなりざっくり説明しますと、「大きな医療費がかかったとしても、ある上限以上は支払わなくても大丈夫だよ(^^)/」ということです。

年齢や収入、家族によって計算式が決められており、

それを超えた金額は、申請することで後日払い戻しがされるのです!!

これがとても優秀なんです!

保険選びにおいてネックになるものの一つに、

「病気の際にいくら必要になるのか」

という金額面での不安があると思います。

この高額療養費制度を知っているだけで、いくらの保険に入ればいいのかのおおまかな目安になるのです!!

そしてその上限を決める計算式がこれです↓

画像出典:厚生労働省HPの資料より
おもちおんじ

ややこしい…

すいません、この資料は私の年齢の該当資料です・・・。

70歳以上の方はまた違った計算式になります!

正直計算式を出されたところで分かりにくいと思います。

「高額療養費制度 シミュレーション」と検索すれば、数字を当てはめるだけの便利なサイトがたくさん出てきますので、そちらを使ってみてください。

一応サイト貼っておきますね~(/・ω・)/ 

価格.com 保険

働けない期間の支え…「傷病手当金」

働けないってとても不安…

2つ目の重要項目が「傷病手当金」です‼

医療費の支払いに対する制度が「高額療養費制度」であるのに対し、

「傷病手当金」とは、病気やケガなどで4日以上働けなくなった場合、給料の約3分の2が支給される制度なのです‼

入院が長引き、会社を何日も休まなくてはならない時でも、3分の2の金額が支給されれば安心できますよね。

もちろん国の制度なので、こちらもきちんとしたルールは設けてありますので、必ず確認するように‼

以下の「支給される金額」と「支給される期間」については理解しておきましょう(‘ω’)

「支給される金額」

1日当たりの金額:【支給開始日の以前12ヵ月間の各標準報酬月額を平均した額】(※)÷30日×(2/3)

(支給開始日とは、一番最初に傷病手当金が支給された日のことです。)

引用:全国健康保険協会

「支給される期間」

傷病手当金は、病気やけがで休んだ期間のうち、最初の3日を除き(これを「待期」といいます。)4日目から支給されます。

その支給期間は、支給を開始した日から数えて1年6ヵ月です。

引用:全国健康保険協会

結論:健康保険を理解してから保険選びを‼

この二つの健康保険の重要性を理解すると、その後の医療保険の選び方の見え方が変わってくると思います。

まずは、

「健康保険がどこまで対応してくれるのか」

を理解し、その上で、

「足りない分を医療保険で補っていく」

というのが一番ムダがないと私は思います。

私のように、泣く泣く6万をすてることのないよう、

健康保険を理解してから保険を選んでいきましょう‼(∩´∀`)∩

ではまた!!